目次の活用で分り易いコンテンツ

コンテンツ作成の際、SEO(検索エンジン最適化)対策として考えておくべきこととして、“目次”の設定があります。文字数が少ないコンテンツであれば、敢えて目次を設定する必要はありません。ただ、コンテンツの全体像を把握するため何度もスクロールしなければならないような表示となる場合は、ユーザーがほしい情報に早くたどり着けるような配慮も必要となります。その一手法として、目次をトップページに設け、ページ内リンクを設定しておくのもユーザーにとって有難いコンテンツと評価されるかもしれません。この手法には、他に、もう1つメリットがあります。検索クエリがページ内リンクおよび目次と関連していた場合に、「移動」リンクがスニペットに表示される点がある、ということです。ページ内リンクを設定する場合、リンク先の見出し部分には,「id=”目印”」を指定して、目印の文字列を任意で入力します(記載例では,「○○」としています)。リンク先<h2 id= “○○”>ページ内の特定箇所</h2>。また、リンク元はaタグを使って、通常URLを指定する箇所には、”#目印“を記述することで設定します(記載例では、「”#○○”」としています)。リンク元<a href=”#○○”>ページ内の特定箇所にジャンプ</a>。設定後には、必ず動作確認を忘れずにしておきましょう。